kyoko

記事一覧(39)

母の日ギフトに『つばめエプロン』

こんにちは。毎日手に取りたくなるお洋服をセミオーダースタイルで。ハンドメイドビビファイのきょうこです。突然ですが わたしリネンが大好きです!!みなさんご存知かと思いますがリネンには色々種類があって わたしも10年以上前から洋裁をはじめて分からないながらにたくさんの種類のリネンを手に取って洋服にしてきました。ネットでは肌触りが分からないのでたくさん失敗もしてきました。何度となく調べてきたリネンのことですが本当に奥が深いです。。個人的に調べたことなので間違いがあるかもしれませんがわたしの頭のなかでは こんな感じです。。◎アイリッシュリネン◎フレンチリネン◎ベルギーリネン◎国産リネン◎リトアニアリネンなどなどたくさんの表記がありますが原料のフラックスの産地を表記したり糸にした国を表記したり布にした国を表記したり統一されていないようです。衝撃的!なので、単にフレンチリネンだから良い!とか中国産だからごわごわ、とかではないのです。日本もフラックスはほぼ栽培されていないので海外のフラックスやもうすでに糸になっているものを仕入れて国産リネンとして織り上げていたりします。良いリネンとは 簡単に言うと『原料のフラックスの質と技術の差』のようです。わたしの大好きなベルギーリネンもベルギー産の麻でヨーロッパリネンの中でも最高級とされる。吸い付くようなしなやかな手触りで経年による風合いも良い。みたいな説明もありますが要は触ってみないとわからない!同じように『ベルギーリネン』とうたっていても全く肌触りが違うものも。ただ、紙を折ったようなシワになりやすいリネンはラミーをまぜて安くしたリネンである可能性が高いみたいです。それで、いつも生地屋さんであれこれ触ってみるのですがいつもいつも最終的にたどりつくベルギーリネン。。高。(><)いつものバルーンスリーブにしたりガウチョパンツにしたりするとそれこそ10年着られるお洋服になってわたしは良いものを長く着た方が環境にもお財布にも絶対に優しいと思うのでビビファイのお客さまにもこのベルギーリネンの良さを分かってほしいなぁ!といつも思っています。。お洋服をご購入のお客さまにはベルギーリネンのサンプル生地を同封したりもするのですが良さをわかっていただくにはやっぱり使ってみること。かなと思います。そこで、母の日も近いことですし今回はエプロンにしよう!わたしの春夏の定番エプロン『ベルギーリネンのつばめエプロン』を明日から予約販売開始します♡